2009年02月02日

ガンダム生誕30年

2009年と言う年はガンダムの生誕三十周年の年に当たります。これを記念してスカパーやケーブルテレビ、光など各ブロードバンド等で見る事が出来るアニメ専門チャンネル「アニマックス」で、機動戦士ガンダム生誕三十周年記念の特別番組として2009年の元旦深夜0時から21時に「機動戦士ガンダム」全43話を一挙に放送すると言う事を決定した様です。この決定は史上初の試みらしく、ガンダムファンにとっては正月早々から非常に楽しみな事だと思います。

また、アニマックスが運営しているWEBサイトではこれを盛り上げるように色んな投票や投稿を募集しています。投稿するテーマは各話にまつわる「エピソード」、あなたの好きな「モビルスーツ」、あなたの好きな「キャラクター」の3種類。投稿は「私とガンダム」と言うテーマであなたの思いを綴った物を投稿してもらうと言う趣旨でどちらも募集しているようです。どちらも締め切りは12/14で、結果は元旦に放送される特別番組内で発表される事になります。自分が投票した物は何位にランクインしているのか、1位は何なのか非常に興味がある所だと思います。

このアニマックスでは、アニメ専用チャンネルとして365日24時間様々なアニメを放送しています。今回の様な記念番組や過去の名作アニメなど性別、世代関係なく楽しめるチャンネルになっています。但し通常のアナログ放送では見る事が出来ませんのでスカパーや光などのチャンネルを見る為の契約が必要になります。




  
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Posted by tamada at 11:15ガンダム三十周年

2009年02月01日

ガンダム三十周年記念特別番組放送

2009年の元旦に「機動戦士ガンダム」全43話が一挙に放送される事が分かりました。これは「機動戦士ガンダム」が最初に放送されてから三十周年を迎える来年を記念して放送されるもので、スカパーやケーブルテレビなどのアニメ専門チャンネル「アニマックス」で放送される物です。

放送されるのは「機動戦士ガンダム」のテレビシリーズ全43話で、元旦になった午前0時から放送されます。全43話は時間にすると約21時間半ありまして、3部構成にて放送される事になっています。

各話が始まる冒頭部分では、総監督である「富野由悠季」氏、クリエイター陣、声優陣によるスペシャルなコメントが放送されたり、この番組でしか観る事が出来ない映像が放送されたりと特別番組に相応しい内容になっています。

また、アニマックスのWEBサイト上では「私とガンダム」というテーマでコメントやエピソードを視聴者の方から募集していて、募集した内容は番組内で紹介されていくと言う事です。自分だけのガンダムにまつわるエピソードだったり、想い出だったりを是非応募してみてはいかがでしょうか。

更に、サイト上では人気投票が行われていて、各話のエピソード、モビルスーツ、キャラクターの3つに対してそれぞれ投票が出来るようになっています。
詳しくはアニマックスの公式サイトをご覧ください。

2009年初日、ガンダムが一挙放送されますが、あなたは一挙に見る事が出来るでしょうか。是非制覇してください。


  


Posted by tamada at 17:23ガンダム三十周年

2009年01月31日

機動戦士ガンダム00

来年2009年、ガンダムは生誕三十周年を迎える節目の年です。そこで、現在放送されているテレビシリーズ「機動戦士ガンダム00」のあらすじをご紹介してみたいと思います。

00の時代は西暦2312年の未来になります。以前行った最終決戦(ソレスタルビーイングvs国連軍)から4年が経った頃の話になります。人類は独立治安維持部隊「アロウズ」という組織を結成しました。これは国家が更に統合する事、意思を人類皆で統一していく事などが目的として組織された物です。もちろん連邦の正規軍とは別の組織であったようです。という名目は立派な肩書が付いているのですが、実体としては反政府勢力、非人道的な弾圧という非常に力に満ちた組織でした。

この改革の中、巻き込まれたのが沙慈・クロスロードです。この人はある人との約束を守る為に宇宙技術者の道に進んでいたのにも関わらず改革の渦に巻き込まれる事になりました。

また一方では争いごとの無い平和な世界を夢見て、ただ行く末を見つめていた人がいます。それが刹那・F・セイエイです。しかしその願いもむなしく、「アロウズ」によって捻じ曲げられた平和や現実を目の当たりにする事になり、これをどうにかしようと再決戦する覚悟を決めるのです。そこで登場するのがダンダムです。ガンダムを操縦して再び本当の平和を取り戻す事が出来るのか。

と言うようなあらすじになっています。現在の00シリーズは来年3月で放送が終了となりますので、是非結末がどうなっていくのか見て確認してみてください。
  


Posted by tamada at 13:32ガンダム三十周年

2009年01月30日

ガンダム  キャラクター 地球連邦軍 

ガンダムには色々なキャラクターが存在しています。ガンダム生誕三十周年を記念して特別番組も放送される中、ガンダムを昔から知っている人も、これから見てみようとしている人も復習、または予備知識の習得としてキャラクターを紹介してみたいと思います。

アムロ・レイ
この物語の主人公の少年。性格は内向的で機会をいじっている事が好き。住んでいる場所は「サイド7」。ガンダムのメインパイロットとしてジオン公国軍のシャア等と戦闘を繰り広げていきます。元々は偶然マニュアルを手にした内向的な少年が戦いを通して変わっていく様子が描かれていきます。

テム・レイ
主人公「アムロ・レイ」の父親。ガンダムを開発した開発者。

レビル
アムロ達の基盤となる地球連邦軍の実質的最高司令官。葉巻をこよなく愛する人で、オデッサ作戦を指揮しました。過去にジオン軍の捕虜にされた過去を持っていたり、民間人への支援を行っていたりしていました。その後ジオン軍によるソーラ・レイの攻撃を受けて戦士する事になりました。

マチルダ・アジャン
フィギュアなどで有名ですよね。マチルダはホワイトベースの補給、メンテナンスを行う指揮官として働いています。婚約者はウッディ大尉、ドムの攻撃によって戦士する事になりました。

フラウ・ボゥ
主人公「アムロ・レイ」のガールフレンドでホワイトベースの医療面と生活面を担当。セイラがパイロットとして活躍するようになってからは、通信面を担当する事になります。その後上等兵として任官される事になります。
  


Posted by tamada at 12:12ガンダム三十周年

2009年01月29日

ガンダムのキャラクタージオン軍1

2009年、ガンダムの生誕三十周年に向けてガンダムにはどんなキャラクターがいるのかご紹介してみたいと思います。

シャア・アズナブル
ジオン軍の将官で、「赤い彗星」の名で地球連邦軍からは恐れられています。シャアはガンダムの追撃任務に就くことになりますが、そのきっかけになったのはゲリラ掃討作戦から戻る際に偶然ホワイトベースを発見しガンダムと交戦になった事だと言われています。

デニム
ジオン軍のモビルスーツ、ザクのパイロット。地球連邦軍の所有しているモビルスーツを偵察する為、部下二人と共にサイド7に侵入する事になります。

ジーン
上記「デニム」と一緒にサイド7に侵入したデニムの部下で、ザクのパイロット。ガンタンクやガンキャノンを破壊する事には成功するが、ガンダムと戦って敗れてしまいます。
クラウン
ジオン軍ザクのパイロット。ホワイトベースが大気圏突入する直前にザクで攻撃を仕掛ける。しかしタイムリミットの限度を超えてしまい、大気圏でザクと共に燃え尽きました。

ランバ・ラル
ガルマの仇討を志す部隊隊長。ゲリラ戦においてはスペシャリストの異名を持っています。部下からの人望も有り、ただ任務を遂行する為にあらゆる手段をいつも模索している実直な軍人。最後はアムロの目の前で爆弾を使って自殺をしてしまいます。

ランバ・ラル隊
ランバ・ラルと行動を一緒にしている女性に「クラウレ・ハモン」、ランバ・ラル隊のザクパイロットに「コズン・グラハム」、副官に「クランプ」などがいます。

  


Posted by tamada at 11:12ガンダム三十周年

2009年01月28日

ガンダムモビルスーツ

ガンダムは2009年に生誕三十周年を迎えていて、今最も熱いアニメの一つなのではないかと思います。
でもモビルスーツについては一部分しか知らない人も多いのではないかと思います。

ガンダム(型式No.RX-78-2)
ジオン公国軍のモビルスーツであるザクをモデルにして地球連邦軍が作り出した白兵戦用モビルスーツです。
開発後、サイド7から運び出す手筈でいましたが、その前にザクの奇襲攻撃を受けてしまい、仕方なくそのまま実践させる事になりました。その戦闘力の高さは戦艦並みの威力を持つビーム兵器を備えている事からも分かると思います。またそれ故にジオン公国軍からは「地球連邦軍の白いモビルスーツ」と呼ばれ震え上がらせていた程でした。

ガンキャノン(型式No.RX-77)
ガンキャノンは地球連邦軍が中距離戦闘時の支援用にと開発された赤い砲兵型のモビルスーツです。開発後、サイド7で戦闘試験をする手筈だったのですが、急にザクが襲ってきた為に急遽試験無しでホワイトベースに実戦として配備されました。ガンキャノンを主に操縦したのは、カイ・シデンと言う人でした。

ガンタンク(型式No.RX-75)
ガンタンクは地球連邦軍が長距離戦闘時の支援用にと開発された紺の戦車型モビルスーツです。
ガンキャノン同様、ガンタンクを開発後、サイド7で戦闘試験をする手筈だったのですが、急にザクが襲ってきた為に急遽試験無しでホワイトベースに実戦として配備されました。


  


Posted by tamada at 06:45ガンダム三十周年

2009年01月27日

ガンダムのモビルスーツジオン軍1

ガンダム三十周年を受けて、ガンダムに登場してくるモビルスーツについておさらいをしてみましょう。ここではジオン軍のモビルスーツについて記述していきます。

旧ザク(型式No.MS-05)
ジオン公国軍初の実用化に成功したモビルスーツで大量生産されました。新しく作られたザクが出回る様になってからは戦闘用ではなく補給部隊用として利用されるようになりました。

ザク(型式No.MS-06)
旧ザクの進化版でジオン公国軍の主力モビルスーツとして活躍して来た名機です。もちろん一年戦争の時にも大活躍をしました。特徴としては各部位に出ている動力パイプ、肩は左にスパイクアーマー、右にシールドと左右対象となっていない所も特徴的です。

グフ
ザク(型式No.MS-06)の後継にあたる機体で、ザクより格闘に対する能力をUPさせたモビルスーツになります。長距離の先頭よりは近距離、中距離用の能力や武装が満たされており、グフのパイロットリーダーである「ランバ・ラル」が初めてグフを操縦してダンダムと対戦した時にはガンダムを圧倒させた程能力があると言う事が分かりました。

ザク(シャア専用)(型式No.MS-065)
モビルスーツ・ザクを赤とピンクに色を塗ったシャア専用のモビルスーツです。頭部にブレードアンテナを付けて中隊長機であると言う目印になっています。この赤いザクで普通のザク以上のスピードを出し、地球連邦軍に迫った事からその様子を「赤い彗星」と呼ばれるようになり、恐れられるようになりました。
  


Posted by tamada at 12:05ガンダム三十周年

2009年01月26日

ガンプラ

2009年、ガンダムはTVシリーズ放送開始から三十周年を迎えます。そのメモリアルグッズとして(株)バンダイから機動戦士ガンダムのプラモデル「MG(マスターグレード) 1/100 RX-78-2ガンダム Ver.2.0」を2008年夏に発売しました。モデルになっている「RX-78-2ガンダム」は「機動戦士ガンダム」の頃に登場した機体で今でも根強く人気があるモデルになっています。

プラモデルではこの「RX-78-2ガンダム」を1/100スケールで販売しています。ガンダムのプラモデルは「ガンプラ」と呼ばれる程定着して人気がある商品で今回はその中でもMG(マスターグレード)と呼ばれるシリーズのバージョンアップ版として「VER.2.0」が発売になりました。

三十周年メモリアルグッズに相応しく、最新技術を全て取り入れ、今までにない究極的な可動を実現させる事に成功しました。今後「RX-78-2」を始めとして「機動戦士ガンダム」三十周年メモリアル商品がたくさん発売されていく事となります。

(株)バンダイ側が狙っているガンプラのターゲット層は20~30代の男性です。この世代の人達はガンダム世代と言われる「機動戦士ガンダム」を当時見ていた子供になります。

プラモデルの低下は税込み価格4,410円で比較的購入しやすい値段だと思います。通常の時とは違い来年は記念すべき生誕三十周年ですのでガンプラだけではなく色々なメモリアル商品を集めてみたいものですね。  
タグ :ガンプラ


Posted by tamada at 16:50ガンダム三十周年

2009年01月25日

機動戦士ガンダムの歴史

「機動戦士ガンダム」は1979年にTVでシリーズ化第1作目として放映されました。この年から来年で三十周年を迎えると言う事でガンダムを知らない人にも知ってもらおうと思い、ダンダムについて少しご紹介してみたいと思います。

ガンダムの1作目が放映されたのは1979年の頃で、その当時のロボットアニメには描かれていなかった人間関係のリアルさや細かい設定などが受けて人気が出るようになり、子供から大人まで巻き込んで社会現象を起こした程でした。

そんなガンダムもこの三十周年間にたくさん放映され、TVシリーズでは12作品、映画では14作品、ビデオでも6作品が既に公開されています。現在はTVシリーズ「機動戦士ガンダム00(ダブルオー)」が放映されており、その続編シリーズも現在製作されているようでガンダム人気はまだまだ衰えそうもありません。

またガンダムのグッズの中では「ガンプラ」と親しまれて呼ばれている位人気のガンダムのプラモデルがあります。このプラモデルは放映開始となった翌年の1980年の夏より販売が開始され、今までの売り上げは海外・国内と合わせると4億個近くあるなど、すごくたくさんのプラモデルが流出しています。

人気の秘訣はクオリティの高さ、バリエーションの豊かなラインナップ、当時小学生・中学生だった子供が30~40代になり、ガンダムの魅力に再度ハマるようになり、買ったりしている結果になるのではないかと思います。
  


Posted by tamada at 18:32ガンダム三十周年

2009年01月24日

ガンダムフェスティバル2009

テレビシリーズ作品の「機動戦士ガンダム」三十周年をお祝いして色々なイベントやグッズが発売になっています。その人気に拍車を駆けるかのように、現在放送しているガンダム「機動戦士ガンダムOO」のイベントが催される事になりました。その辺をご紹介してみたいと思います。

「機動戦士ガンダムOO」のブルーレイディスクやDVDが来年発売になる予定です。その発売を記念してバンダイビジュアルが催す「ガンダムフェスティバル」が来年2009年に開催される事が決定になったようです。前回行ったフェスティバルの内容よりはかなりバージョンアップして、今回は全国5つの都市(東京、名古屋、大阪、札幌、福岡)で開催される予定でいます。

このガンダムフェスティバルに参加するには応募資格があります。それは来年2月下旬に発売される「機動戦士ダンダムOO」のブルーレイディスクやDVDを購入した際に付いてくる応募券を使って申し込むと言う事です。これは初回特典として応募券が付くみたいなので、ダンダムファンは初回版を購入したい所ですよね。応募券を応募するだけでガンダムフェスティバルに無料で3,500名が招待されると言う事です。このイベントの内容に関しては、OOの話を元にしたトークや様々なイベントがあると思います。

ざっと簡単に書きましたが、詳しい説明は「ガンダムフェスティバル」「Gフェスティバル」でインターネットを探してサイトを見てみる様にしてください。  


Posted by tamada at 11:54ガンダム三十周年

2009年01月23日

「機動戦士Zガンダム」 ブルーレイディスク

「機動戦士Zガンダム」 ブルーレイディスク


1980年代にとても人気が出たアニメ、「機動戦士Zガンダム」がブルーレイで発売される事になりました。これはガンダム生誕三十周年を記念するもので、メモリアルボックスとして発売されます。このメモリアルボックスはPart.1、Part.2の二つに分けられて発売される物で、Part.1は全50話の内1話~25話までが収録されています。またDVDでは表現しづらかった解像度で当時のセルの色合いに近いような色を出す事が出来るようになった事、音声がとてもクリアな状態になった事などが特徴として挙げられると思います。

また、このPart.1が発売になった後はPart.2が発売される予定でこちらは残りの25話~50話までが収録される事になっています。

またこのブルーレイディスクとコラボして発売されるのはバンダイから出されるガンプラです。これはガンプラで絶大な人気を誇るシリーズの「MG ガンダムMk-Ⅱ ver.2.0」で、限定版のカラーも発売されるようです。このガンプラの色合いは、アニメの映像で登場しているモビルスーツの色を基準にして作られており様々な特徴を持っています。

また、新作オリジナルのアニメとして「機動戦士ガンダム MSイグルー2 重力戦線 第1巻あの死神を撃て!」がブルーレイディスクとDVDで同時発売され、今後は第2巻、第3巻も発売される予定となっています。

もっと詳細が知りたい場合には、バンダイビジュアル(株)のサイトをご覧になるか直接お問い合わせしてみてください。
  


Posted by tamada at 11:15ガンダム三十周年

2009年01月22日

機動戦士ガンダム「バイクヘルメット」販売

ガンダムがテレビで放送されるようになってから来年で三十周年になります。その生誕三十周年を記念してバンダイネットワークスからバイクヘルメットが販売されます。

このバイクヘルメットの特徴ですが、1985~1986年に放送された「機動戦士Zガンダム」の中に登場している「百式」というモビルスーツの世界観が元になっています。この「百式」というモビルスーツは反地球連邦軍の組織である「エゥーゴ」に所属している「クワトロ・バジーナ」というパイロットが操作していた物で、黄金のヘッドがとても特徴的です。また今回のヘルメットは百式の第2段バージョンで、既に第一弾は2003年に発売されています。第一弾との違いに関してですが、「機動戦士ガンダム」生誕三十周年を記念して特別に機体名やエゥーゴロゴマークなどをプリントとして特別デザインになっていて、ガンダムグッズファンにはたまらないアイテムだと思います。

予約の仕方ですが、インターネットから申し込む方法と携帯サイトから申し込む方法とあります。インターネットの場合は「バンダイネットワークス「LaLaBit Market」」から、携帯サイトの場合は「バンダイキャラストア」より申し込むようにしてください。

商品名は「バイクヘルメット TYPE MSN-00100 百式」。価格は税込み価格23,800円で、11/21~来年1/8までを予約期間としています。手元に届くのはちょっと先になりますが2009年3月末という流れみたいです。  


Posted by tamada at 10:45ガンダム三十周年

2009年01月21日

30歳のガンダム

この「機動戦士ガンダム」がテレビに登場したのは1979年の事、これ以前のアニメと言うと子供の見る物、と言ったような印象が強かったと思います。しかしこの少し後に「宇宙戦艦ヤマト」がテレビで放送され、青年層と言う違った世代のファン層をつかむ事に成功しました。そしてその青年層をターゲットにして次々とアニメが登場するようになるのです。

また、昔の子供向けアニメと言うと「マジンガーZ」や「鉄人28号」などだと思うのですが、やはり子供向けと言う事もあり、人間の心理描写や戦争などそう言った生生しい物は描かれていなかったのではないかと思います。

しかし、「機動戦士ガンダム」が放送される事になって内容を見てみると敵と味方は同じ人間であること、戦争と言う物をすると言う事など色んな要素が絡み合い、ターゲットが大人向けになってきた事を示してきたのだなと言う事が分かります。

また、「機動戦士ガンダム」の人気はそれだけでなくモビルスーツと呼ばれる兵器を使って、出来るだけ現実に近いような形で登場させた事も共感を得た理由の一つなのではないかと思います。

とにかくガンダムが放送されるちょっと前の子供向けロボットアニメとはストーリー、描写は一味も二味も違った観点からみたアニメなので大成功を収め今日の人気に繋がっているのではないかと思います。それが現実離れをしていなく身近に感じられた秘訣なのではないでしょうか。  
タグ :ガンダム30


Posted by tamada at 12:01ガンダム三十周年

2009年01月20日

こんな番組がありました

2009年と言う年はアニメ「機動戦士ガンダム」が放映されてから三十周年と言う記念すべき年にあたります。これを祝って「ANIMAX」と言うケーブルTVやスカパー向けチャンネルでは2009年元旦に「機動戦士ガンダム」全43話を一挙放映するしてました。

ガンダムの全43話は時間にすると21.5時間位有り、これを1日で全て流すのは史上初の試みだと言う事でした。

ちなみに放映は下記の3部構成になっていました。

第1部(元旦深夜0時~朝6時)
放映:第1話「ガンダム大地に立つ!!」~第12話「ジオンの脅威」

第2部(元旦朝6時~午後3時)
放映:第13話「再会、母よ・・・」~第30話「小さな防衛線」

第3部(元旦午後3時~夜9時半)
放映:第31話「ザンジバル、追撃!」~第43話(最終話)「脱出」

更にただ全話を一挙に流すのではなくて、三十周年に相応しく各話の冒頭にて総監督、キャラクターのデザイナー、メカニックのデザイナー、声優達によりコメントが放送されたり貴重な映像が流れたりします。

また「ANIMAX」のサイトでは「機動戦士ガンダム」内に出てくる「エピソード」「キャラクター」「モビルスーツ」の3つの人気投票を募集していますし、視聴者とガンダムのエピソードや思い出を語る「私とガンダム」と言うテーマを募集しているようです。ガンダムに対する熱い想いを語ったり、自分が好きなキャラクターやモビルスーツはいったい何位位なのか見てみたりしてみんなでガンダム生誕三十周年を祝って2009年の始まりを過ごしてみてはいかがですか。  
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Posted by tamada at 10:56ガンダム三十周年

2009年01月18日

機動戦士Zガンダム メモリアルボックス

今から約30年前の1979年4月、「機動戦士ガンダム」がテレビシリーズで初めて放送されました。
それを受けて2009年4月にガンダム生誕三十周年を迎えます。

そのメモリアル記念として「機動戦士Zガンダム」全50話がボックスとなり、Part1、Part2と2回に分けてブルーレイディスクで発売する事になりました。この内、Part1は2010年1月22日までの限定発売と言う事が決まっています。発売される「機動戦士Zガンダム」はテレビシリーズ第二作目の作品で、1985年3月~1986年2月迄の1年間、名古屋テレビ系のテレビ朝日系で放送されたものです。

「機動戦士Zガンダム」はテレビシリーズの中でも特に人気があるシリーズで、1986年に放送が終了した後も人気が衰える事は有りませんでした。その後、レーザーディスクやDVDが発売されました。その結果、リアルタイムにアニメを見ていた世代の他、10代のファンも掴むなど幅広い世代に愛されるようになりました。

また、「機動戦士Zガンダム」は2005年・2006年と映画化にもなっていて、オリジナルストーリー全50話+新しいシーンで全3部作に分けて構成をし、劇場版「機動戦士Zガンダム」が公開されました。そして人気を確立させたのです。

そんな「機動戦士Zガンダム」がテレビシリーズ初のブルーレイディスクで登場します。また、ボックスならではの特典ももちろん付きます。最初に発売されるPart1は前半25話分を収録し定価は税込で36,750円になります。このチャンスに是非購入してみてはいかがでしょうか。  


Posted by tamada at 19:09ガンダム三十周年

2009年01月18日

ガンダム ブルーレイディスク

2009年は機動戦士ガンダム放送開始から三十周年にあたる年になります。
そのテレビシリーズ三十周年に向けてバンダイビジュアルではガンダムシリーズのブルーレイディスク化における充実化を図る予定です。
ブルーレイディスクとして発売されるのは「MS IGLOO(イグルー)」や、「機動戦士ガンダム00」シリーズが2008年下半期にリリースされ、また記念ボックスとして「機動戦士Zガンダム メモリアルボックス」Part.Ⅰが税込価格3万6750円で年末に発売されます。

この内の「機動戦士Zガンダム メモリアルボックス」Part.Ⅰですが、発売になるのは12月19日で内容はテレビ朝日系列の名古屋テレビで、1985年~1986年に放送された「機動戦士Zガンダム」となります。テレビシリーズでは全50話あって、年末に発売されますPart.Ⅰではその内の25話分(1話~25話)が収録されています。残りの25話分(第26話~50話)、PartⅡは2009年1月23日(金)に税込価格3万6750円で発売される予定です。

ブルーレイでの魅力はDVDでは表現する事が困難だった高解像度を実現する事ができ、当時のセル画に描かれている発色に、より近い色合いが表現出来るようになったみたいです。これは総監督(富野由悠季)監修によってHDテレシネが実施されたものだと言う事です。

また、音声も当時の音声を再現しているかのようにクリアになっています。これは非圧縮のリニアPCMと言う技術から成せる技だと言っていいでしょう。

このブルーレイディスクは是が非でもシリーズで揃えたい一品だと思います。
  


Posted by tamada at 11:23ガンダム三十周年

2009年01月16日

ガンダムの30年

ガンダムはテレビシリーズを1979年4月に開始して以来、来年2009年4月で三十周年を迎える事になります。そこで生誕三十周年を記念して実現させて欲しい物と言ったら何だと思いますか?それはテレビシリーズ第3作目である「機動戦士ガンダムZZ」の映画化だと思います。

第1作目の「機動戦士ガンダム」や第2作目の「機動戦士Zガンダム」に関してはグッズや映画、新作のストーリー等、様々な物が出ていると思いますが意外と「機動戦士ガンダムZZ」に関してはおざなりと言うか、置いてきぼり的な感じが伺えてしまうのです。

また「機動戦士ガンダムZZ」は「機動戦士Zガンダム」の続編であるにも関わらず「機動戦士Zガンダム」で出した「新訳Z(誰も知らないラスト)」のせいでZZが無かった話の様になってしまうのではないかと危惧している声も一部のファンからは聞こえて来てしまうのですが、これはあくまでも「新訳」という事ですので、「ZZ」が否定される事はガンダムファンにとっては有り得ない事だと思います。

ですが、この三十周年記念と言うタイミングではなく別な時にでも映画化と言うのは大いに歓迎される物だと思います。そうすると色んなグッズやストーリーなどが楽しめるのでいいと思います。またZZはちょっとコミカルな部分もありますので、劇場できっと笑いが出る事もあると思うので楽しんで観る事が出来ると思います。

まぁとにかく、ファーストガンダムやZに関しては色々出して、出し尽くしたような気もしますので、ZZで次回は攻めて欲しいものです。
  


Posted by tamada at 13:32ガンダム三十周年

2009年01月14日

機動戦士ガンダム あらすじ パート1

機動戦士ガンダム あらすじ パート1


機動戦士ガンダムの放映開始から三十周年を記念して様々なグッズや特別番組などが予定されています。ガンダムと言う名前を知っているけれど内容は知らないと言う人も多いでしょう。そこでガンダムのあらすじなどをちょっとご紹介してみたいと思います。

ガンダムの時代は宇宙世紀0079年の未来で、スペースコロニーへ宇宙移民が開始されて半世紀経った頃が舞台となります。

スペースコロニーとは群になっている物で、ラグランジュ点と言う月の軌道周辺に浮かんでいる物です。そこに移民させているのは人口が増えすぎたと言う理由からでした。このスペースコロニーを物語では「サイド」と呼んでいます。

そのサイドの中にサイド3と言う地球から最も遠い所にあるコロニー群があり、そこに住んでいる人達は自らを「ジオン軍」と名乗って、地球連邦からの独立を求めて独立戦争を仕掛けてきました。そこで使われたのが人型機動兵器「モビルスーツ(MS)」です。
この戦争の結果、どちらの軍も半数が死んでしまうと言う大変な物になりました。

そこに登場するのが「アムロ・レイ」ですが、コロニーに侵入していたジオン軍側のモビルスーツ「ザク」の攻撃に巻き込まれる事となってしまい、たまたまいたアムロが地球連邦軍側の新型モビルスーツ「ガンダム」のパイロットになってしまったと言う事です。

戦いには勝ったものの正規乗組員のほとんどが亡くなってしまい、生き残った乗組員、アムロ達少年はサイド7を脱出する事になります。

この物語では戦いを通して挫折しながらも成長していくアムロ達人間の心情が絶妙に描かれています。  


Posted by tamada at 10:12ガンダム三十周年

2009年01月13日

地球連邦軍

ガンダム生誕三十周年を記念してガンダムに登場するキャラクターについて紹介して行ってみたいと思います。

【カイ・シデン】
ガンタンク、ガンキャノンのパイロットとして戦闘をしていきます。サイド7に住んでいる技術者の息子です。

【ハヤト・コバヤシ】
カイと同じく、ガンタンク、ガンキャノンのパイロットとして働いています。協調性はあるのですが、アムロへのコンプレックスも強く持っています。

【リュウ・ホセイ】
ガンタンクのメインパイロットとして働いています。大らかな性格からか人望もあり、少年達のリーダー的存在の様です。戦闘によって戦死する事となりますがアムロのガンダムを守る為に自らの命を犠牲にしました。技量はブライトよりも上だったと評価されていました。

【ブライト・ノア】
ホワイトベースの艦長として働いています。元々ホワイトベースへは士官候補生として乗り込んでいましたが、色んな事情からやむを得ず素人が沢山いる事になったホワイトベースの艦の指揮官となったようです。

【パオロ・カシアス】
ブライトの前任者で、元ホワイトベースの艦長。ジオン軍にサイド7が襲われた際にルナツーへ脱出しようとするが戦闘中に力尽きて亡くなってしまいます。

【ハロ】
アムロがガールフレンドであるフラウにプレゼントしたペット型ロボットです。形は球体状になっていて転がりながら移動します。ホワイトベース内ではフラウだけではなくキッカ達からもペットとして扱われていたようです。




  
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Posted by tamada at 09:39ガンダム三十周年

2009年01月12日

黒い三連星

黒い三連星

黒い三連星と呼ばれているキャラクターがガンダムにはいます。まずはリーダーの「ガイア」。猛者で手が付けられない部分もありますが、戦友の死を弔って弔砲を撃つと言った情に熱い部分も持っている。ガンダムとの戦いでも前線はするもののドムを踏み台にされ負けてしまいます。

次に黒い三連星の一人「オルテガ」です。ガンダムとの戦いでドムを切り裂かれてしまい死亡します。

最後は黒い三連星の一人「マッシュ」です。隻眼です。ガンダムとの戦いでコックピットを貫かれてしまいます。

【ザビ家】
ザビ家には兄弟、姉妹という設定のキャラクターがいます。まずは長男「ギレン・ザビ」です。ジオン公国軍総帥と言う立場もあってか野心家として知られていて、目的の為には手段を選ばず冷酷非道な一面があります。自分の父親でさえ目的の為に殺してしまいました。

次に長女の「キシリア・ザビ」です。女性ながらジオン軍の突撃機動軍司令として働いています。政治家タイプと言った感じで合理主義者であり先見の明もあります。後にシャアに射殺されてしまいます。

次に二男の「ドズル・ザビ」です。地球方面軍指令でシャアとは士官学校からの友人になるそうです。しかし最後はシャアによって利用されてしまう事になります。

最後はジオン公国軍初代公王、また最高権力者の地位を誇る父「デギン・ソド・ザビ」です。独立戦争を仕掛けた張本人です。長男によって殺害される事になります。




  
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Posted by tamada at 09:55ガンダム三十周年